いわき市の出産・育児に関する支援

生まれてきてくれてありがとう!元気にすくすく、健やかに!いわき市は妊娠・出産・育児に頑張るお母さん、お父さん、お子さん、ご家族を応援します!このページでは、出産・育児に関する情報などを掲載いたします。

妊娠・出産・育児をサポート

妊婦健康診査の助成

すこやかな妊娠と出産のために!
概要 いわき市に住所があるすべての妊婦さんは、妊娠中に14回、公費負担により決められた検査項目を受けることができます。
助成対象者 いわき市に住所があるすべての妊婦さん
支援内容 illust-pregnant妊娠中に14回、公費負担により決められた検査項目を受けることができます。親子健康手帳交付時に渡される14回分の受診票綴り「母と子の健康のしおり」を使用します(市外転出の場合はこの綴りは使えません)。県内の医療機関、県外の医療機関、県内外助産所での受診も助成します。
必要なものなど いわき市妊婦健康診査費助成申請書、医療機関発行の領収書(紛失時は医療機関受診証明書)、親子健康手帳、本人名義の通帳の写し、印鑑、医療機関等で記入の「母と子の健康のしおり」 など
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども家庭課母子保健係 ℡:0246-27-8597
詳細に関するホームページはこちら

出産祝い・支援金支給

頑張ったお母さんと赤ちゃん、家族をお祝い!
概要 出産の奨励祝福と、出産に係る経済的な負担の軽減を図ります。
支給対象 平成26年4月1日以後の出生により本市の住民基本台帳に記載された出生児(※出生児の出生時点における住民基本台帳記載が他市区町村の場合は支給対象外となります。)
受給資格者 出生児が出征した日現在に、市の住民基本台帳に引き続き1年以上記録されている父または母。
支援内容 illust-baby

  1. 第1子    出生児1人につき50,000円
  2. 第2子    出生児1人につき65,000円
  3. 第3子以降 出生児1人につき80,000円

※出生順は日本国内に住所を有する18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童のうち、申請者が教育している児童で数えます。

必要なものなど 申請者(=受給資格者)名義の銀行等預金通帳またはカード(振込口座確認)
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども家庭課 ℡:0246-27-8563

乳幼児医療費の助成

乳幼児のために安心して病院に行くことができる!
内容 illust-baby生まれてから小学校就学前までにかかる医療費のうち、保険診療分の自己負担金と入院時食事療養費を助成します。
保険が適用されない分(健康診断、予防接種、差額ベッド代、薬の容器代、総合磐城共立病院における時間外診療加算料等)は対象外。
助成対象者 各医療保険の加入者で、乳幼児(6歳就学前まで)を扶養している保護者
助成を受けるための
手続き
  1. いわき市国民健康保険加入者
    保険証の提示で窓口無料となるため、受給者証は不要です(登録手続き不要)。ただし、入院時食事療養費の助成を受ける場合には受給資格登録手続きが必要です。
  2. 社会保険等の加入者
    あらかじめ受給資格登録手続きを行い、受給者証の交付を受けて下さい。(転入された方、市国保を離脱し新たに社会保険等に加入された方、生活保護廃止時等)
  3. 登録内容変更届について
    加入する社会保険等の変更について届出がない場合、助成額を正しく算出できない恐れがあります。保険証、振込口座、受給者などの変更がある場合は、速やかに「登録内容変更届」を提出ください。
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市保健福祉部保健福祉課保健福祉係 ℡:0246-22-7452
詳細に関するホームページはこちら

産後ケア事業

出産後の、育児不安や体調不安などに備えたい!
内容 出産後、育児不安や体調不安があり、ご家族などから支援を受けられない場合、助産所に入所し、市が入所費用の半額を補助する事業です。安心したお産を迎えられるよう、妊娠中にご相談ください。
利用期間 原則7日間(状況により延長利用も可能)
産後ケア施設 ・こみゅーん助産院
いわき市平谷川瀬字仲山町20-1(℡:0246-23-3303)
対象者 いわき市内に住所を有する産婦・新生児で、次に掲げる方

  1. 出産後の身体機能の回復に不安があり、保健指導を必要とされる方
  2. 初産婦等で、育児不安が強く、保健指導を必要とされる方
  3. その他、産後経過に応じた休養や栄養の管理等日常の生活面について、保健指導を必要とされる方
費用 1日の利用料金2万円(うち1万円は市が負担、残り1万円は利用者負担)。1日の利用料金は、産婦及び新生児1人の利用料金(新生児の衣類代、おむつ代、ミルク代などは含まれていません)。
必要なものなど産後ケア事業利用申請書、親子健康手帳、印鑑など
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども家庭課母子健康係 ℡:0246-27-8597
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母子健康相談

一人で悩まず一緒に進もう!母子のふれあいの場としても利用できます。
概要 お子さんの発育や育児、子育てなどの悩みや不安を一緒に解消していく相談を行っています。母子のふれあいの場としても気軽に活用できます。
日程・場所 母子健康相談日程表(下記リンク)をご参照
対象者 乳児から就学前のお子さんを育児している方
費用 無料
支援内容 身体測定、歯科相談、栄養相談、育児に関する相談など
必要なものなど 親子健康手帳(母子健康手帳)、おむつ、バスタオル、歯科相談のある方は、お子さんがご家庭で使用している歯ブラシ等を持参。
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども家庭課 ℡:0246-27-8563
詳細に関するホームページはこちら

赤ちゃんの駅

外出時の授乳やおむつ交換の場としてご利用下さい!
概要 いわき市では、子育てに配慮した生活環境の整備として、赤ちゃん連れの家族が授乳やおむつ替えのために気軽に立ち寄れる施設を「赤ちゃんの駅」として称して、認定・登録しています。授乳室やベビーベッド等がありますので、外出の際にはお気軽にご利用下さい。
(こちらのシンボルマークが目印です)

タペストリー 

タペストリー

ステッカー

ステッカー

登録施設 下記リンクをご参照
※市内公共施設、商業施設などが登録しています。
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども支援課 ℡:0246-22-7454
詳細に関するホームページはこちら

いわき市屋内遊び場

楽しい遊具がいっぱい。お天気を気にせず思いっきり遊べます!
概要 いわき市では、子どもたちが天候に左右されず、のびのびと安心して遊べる場所の確保を目的に、小学校低学年までの児童を対象とした無料の屋内遊び場を設置しています。ご利用の際は、保護者(扶養者または20歳以上の方)の同伴が必要(保護者1名につき児童3名まで)となりますが、どなたでもお気軽にご利用いただけます。
施設 下記リンクをご参照

  • いわきっず るんるん(いわき市海竜の里内)
  • いわきっず もりもり(いわき市石炭・化石館「ほるる」内)
  • いわきっず ふるふる(いわき市南部アリーナ内)
詳細は担当窓口またはホームページより いわき市こどもみらい部こども支援課 ℡:0246-22-7454
詳細に関するホームページはこちら

いわき市の保育所・幼稚園

保育所とは

保育所は、就労や疾病などのため家庭で乳幼児を保育することができない保護者に代わって保育する施設です。入所の申請窓口は、市内各地区保健福祉センターとなり、随時申請を受け付けています。また、安心して子育てができるよう、園長保育や・一時預かり・休日保育等の特別保育事業も行っています。

幼稚園とは

illust-kindergarten学校教育法上の学校の一つで、満3歳から就学前の幼児を教育する機関です。市内には公立・私立の幼稚園があります。市立幼稚園では、全園で3歳児保育を行っており、4月からの入園申込みは、例年前年の10月上旬ころから、各幼稚園で受付けており、年度中途での入園は、定員に余裕がある限り受付けていますので、各幼稚園にお問い合わせください。
また、私立幼稚園の入園申込みは、前年の10月1日から受付けておりますので、希望する幼稚園に直接お問い合わせください。

※市内私立幼稚園については、(一財)福島県幼児教育振興財団のホームページなどをご参照ください。
また、前段に紹介しました「子育てくらしのガイドブック」にも私立幼稚園一覧が掲載されております。

■いわき市内保育所・幼稚園の数

区分 施設数
保育所 市立 34
民間 25
へき地 2
幼稚園 市立 18
私立 36
認定こども園 私立 2
地域型保育事業所 2

※平成27年度版子育てくらしガイド調べ

●要チェック!自宅に置いておきたい便利な一冊
子育て家庭に役立つ情報がいっぱい。いわき市では、育児や子育てをサポートする各種取り組み、相談窓口などを紹介する「子育てくらしのガイドブック(社会福祉法人いわき市社会福祉協議会)」を発行し、子育てを頑張る親子が安心して生活できるように支援しています。

いわきで暮らす

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